
2012/08/09
数理デザイン工学科のユニークな授業「現象の数理モデル」が中日新聞で紹介されました.
今年のテーマはアイス棒のようなスティックがうねりながら連鎖して弾け飛ぶ,YouTubeでもおなじみの玩具「スティックボム」.その伝播速度を数学的・物理的に予測し,アイデアや精度を競うコンテストが授業最終回(7月30日)に行われ,3年生各グループの発表の様子が中日新聞で紹介されました.
2011/10/04
11月3日(木・祝)に公開講座「挑戦する数理 -現象の計算機シミュレーションを究める-」が開催されます.ポスターはこちらをご覧下さい.
2011/10/04
11月3日(木・祝)に公開講座「挑戦する数理 -現象の計算機シミュレーションを究める-」が開催されます.ポスターはこちらをご覧下さい.
2011/09/27
数理デザイン工学科の藤井教授がCAE技術者と発表した論文が国際会議(ICTWS2011)で「Best Conference Paper」賞を受賞しました!詳細はこちらをご覧下さい.
2010/09/30
11月20日(土) ・27日(土)に公開講座「数理が生まれる」 −高校では学べない数学・物理−が開催されます.ポスターはこちらをご覧下さい.詳細はこちらをご覧下さい.
2010/08/02
本学科教員(計算数理講座の准教授1名)の公募要領(2010/10/15必着)を掲載しました.
2010/01/29
高校の数学教諭の一種免許が取得できるようになりました.岐阜県内のすべての国公私立を含め,教育学部以外の学部で数学教諭の免許が取れる初めての,そして唯一の場所です.
高校の数学教師を目指す高校生の皆さんへ
2009/04/30
本学科教員(計算数理講座の教授1名)の公募要領(2009/08/31必着)を掲載しました.
2009/07
来年度入学生より,高校数学の教員免許が取得できる予定です.
2009/05/08
「現象の数理モデル」が中日新聞に掲載されました.
2008/07/29
「現象の数理モデル」が2回続けて読売新聞に掲載されました
(2008/07/18付記事,2008/07/29付記事).
2008/07/07
岐阜大学活性化経費(教育)に本学科における一連の看板科目が採択されました.詳細は『数理デザイン工学科の入学直後から卒研直前に至るまでの異色の看板科目:「フレッシャーズセミナー」-「数物科目(含演習)」-「計算数理セミナー」-「現象の数理モデル」などの連携科目』(代表:藤井,学内限定).
2008/05/22
活性化経費(教育)の申請書類を掲載しました.
2007/07/18
岐阜大学活性化経費(教育)に,本学科の講義「フレッシャーズセミナー」(代表:淺川助教)と「現象の数理モデル」(代表:藤井教授)が採択されました.(全学で17件採択.うち工学部2件)
2005/01/18
新聞記事(グローバルメールプロジェクト)
1年生向け「フレッシャーズセミナー」プレゼンテーション大会にて優勝した班の学生さん.発表タイトルは
「教室の机の配置」でした.なお,準優勝は「カードリーダーどうよ!?」でした.
★詳細はフレッシャーズセミナーをご覧ください.
3年生向け「現象の数理モデル」の公開実験の様子.
8班のうち3班が同時に1位となりました.
★詳細は現象の数理モデルをご覧ください.
丈夫で軽い屋根をつくるにはどうすればよいのでしょう?材料をたくさん使って丈夫にすると、重たくなってしまって建物に負担をかけてしまいます。でも材料が少な過ぎると丈夫ではなくなってしまいます。このような問題は、一筋縄では解決出来ません。実際に行き当たりバッタリで屋根を作って試してみるという方法では、時間もお金もかかります(危険でもあります)。では、どうすればよいのでしょうか?ひとつの解決方法は、数学や物理の知識を基礎にして、コンピュータ上で屋根を再現して設計(デザイン)することです。このような設計方法を私たちは「数理デザイン」と呼んでいます。








